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台湾旅行に行ってきた話 【第1日 前半】

8月の末に3泊4日の台湾旅行に行ってきました。

 

わたくし、初海外です。

 

同じく初海外の高校の友達2人と行ったのですが、いかんせん初海外。

 

日本から出るわけです。

 

日本から一度も出たことなんてない僕たちでしたが、海外に日本ほど安全安心な国はないだろうということくらいは分かります。

 

ビビッタのです。

 

 

 

「初海外だし…日本語通じるらしいし…親日って聞くし…物価も安そうだし…アジアだし。台湾じゃない?」

 

目的地はあっさりと決まった気がします。

 

海外旅行の練習的な位置づけで決定した目的地台湾。

 

練習とか言ってごめんなさい。めちゃくちゃに素敵な国でした。

 

前戯とかじゃなかったです。バリバリ本番でした。

 

ほんとにありがとうございました。

 

ってことで、これから何回かにわたって台湾旅行記みたいなものを書いてきます。よくある観光地紹介とかにはしないつもりなので、台湾くりゃあ行ったことあらぁ!って方もお付き合いくだせえ。

 

 

 

我々が旅行するにあたって立てたポイントは二つ。

 

①ある程度安く素敵な旅行にすることと、②自由に行動できることです。

 

そんなワガママな願いを叶えてくれたのが某HISのツアーです。

 

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行きと帰りの日にちだけ決めてしまえば、飛行機もホテルも勝手にとってくれて、しかも空港からホテルまでの送迎までしてくれるという夢のようなツアー。

 

しかもホテルに着いてからは丸2日自由行動という夢のようなツアー。

 

これだけ付いて、なんと34450円でのご提供。(ジャパネットボイスで)

 

手数料はなんと、わたくしたけしんが負担しましたよぉ〜。(高田社長ボイスで)

 

超格安航空とビジネスホテルを活用すれば、もっともっと安いお値段で行けたでしょう。

 

しかしそこはいかんせん海外初心者。

 

自分で手配。あまりにも不安。

 

行くところまで添乗員さんべったりで何から何までやってもらうこたあないけれど、飛行機とホテルくらいは取ってほしい。

 

ただ台湾国内で行くところや日程は僕に決めさせてちょうだい。

 

そう思っていた僕にはとっておきのツアーもといパックでした。

 

てなことで早速このツアーを予約。以前にこれとほぼ同じようなパックで台湾に行ったことのある先輩からの「1万円払えばホテルをアップグレードできるけど、ぜひするべし」というアドバイスを聞き通常のホテルよりワンランク上のホテルへアップグレード。

 

パスポートを取ったり、海外でも携帯を使えるようポケットWi-Fiを予約したり、観光地やご飯を食べるところを予習したりとそれなりに忙しく旅行までの日々を過ごし、ようやくやってきた旅行前日。

 

翌日のお昼頃に成田を発つトランスアジア航空に乗り込むため、札幌に住む友人二人は台風が猛威を振るう北海道は旭川空港から、別の台風が猛威を振るっている東京は羽田空港へと前乗りにやってきました。

 

はっきり言って奇跡でした。

 

出発するトコにも到着するトコにも台風が居て、そいつらのまさに目をすり抜けて(上手い)飛んできたわけですからホントに幸運。彼らは朝一の便できましたが、そのあとに飛ぶ予定だった便は全て欠航になったらしいので間一髪だったんだなと、半分他人事の僕は鼻をほじりながら感心していました。

 

その日は旅行に備えて買い物などをし終了。

 

八王子方面の山ん中にある我が家で一泊。(翌日から始まる中華料理三昧に備えて、この日の夕食はそうめんと胡瓜ミョウガサラダ。ヘルシーである) 

 

翌早朝、成田に向かいたいのに全く正反対の八王子近辺に居を構える僕と僕の家の立地の悪さを呪いながら、そして札幌住みの二人は通勤で混み合う京王線と中央線を呪いながら東京駅へ。

 

 東京駅から何本か汽車(東京風に言えば電車なの?列車なの?)を乗り継いで行くことも出来たんであろうけれど、すでに東京駅の通勤列車だけでお腹がいっぱい。これ以上頑張ると台湾旅行に支障をきたすと判断。

 

東京発成田行のバスに乗り換え(東京駅ってさ、JRから京葉線の乗り換えもだし、バスへの乗り換えもだし、なんであんなに歩かせるの?あとあそこっていつになったら工事終わるのよまったく)ることにし1時間ちょっとのバスの旅を楽しむことに。(友人のAくんはポケモンGOやってたな。成田についてもポケモン出ないとか言ってた気がする。Iくんは寝てたな)

 

成田に着いてからは結構時間があったので空港内をぶらぶらと。(スタバの店員ってどうしてどこもイケメンなんだろう。勘違いするほどの笑顔振り向いてくるのやめてよ。男だけど心がグラってした音が聞こえたぞ)

 

それからここでAくんが台北のガイドブックも購入。

 

文字通り一夜漬け(この場合の一夜とは日を越えることではなく、あくまで機内5時間ほどを寝て過ごすという意味の一夜である。すなわちまったく文字通りではない)をするつもりであろうAくんを冷ややかな目で僕とIくんは見ていたけれど、あくまで"台湾"のガイドブックを買っていた僕らは、後々このAくんの"台北"ガイドブックに大いに助けられました。

 

ごめんねAくん。そしてありがとうAくん。(にしても旅行当日に買うとかホント馬鹿じゃないのか)

 

ほんの4,5時間のフライトだし、いくら国際線といえども昼飯は出ないだろうということに気がつく我々。

 

「チキン?オアポーク?」なんていうやりとりをしたかったななんて思いつつ、最後に日本食を堪能するためうどん屋へ。

 

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味は普通。空港内の飯ってホントに高い。

 

腹ごしらえを済ませた僕たちはいよいよ飛行機へ。

 

出国手続きは特に何もなく終了。

 

無事に座席に座った僕は離陸を見ずに夢の中へ。(離陸した時は起きていたのかもしれないけど、もう今となっては覚えていない。長期休暇のたびに北海道東京を往復することに慣れた僕は、必然的に飛行機にも慣れ、飛行機の座席に座ると眠ってしまうようになっているんだと思います。バスと飛行機の揺れはなんだか眠たくなる)

 

基本的にJALスカイマークしか乗らないのだけれど、トランスアジア航空の座席は日本の格安航空よりもちゃっちいしちっちゃい。着陸時の衝撃だけで座席の二、三はバラバラになるんではなかろうかというほどの椅子。

 

そんな椅子でも寝てしまったのだけれど、唐突に隣に座っていた友達に起こされる僕。

 

スッチーが(今でいうとキャビンアテンダントね)なんか言ってるから起きろってコトらしい。

 

寝ぼけ眼で通路の方を見ると確かになんか言っている。

 

「ちきん?おあ ぽーく?」

 

出るやん機内食

 

蕎麦食っちゃったよ!!!

 

(こうして振り返ってみるとかなり密度の濃い1日を過ごしていたようで、1日イチニチをまとめていくと一つの記事が結構な量になりそうなのでここで区切ります笑 台湾旅行だけで何本の記事になるんだろう…)